エコーを使ったはり治療とは

エコーを見ながら鍼をしていく治療をエコーガイド下鍼治療(エコーガイドかはりちりょう)と言っております。あまり馴染みがない言葉ですが、治療にエコーを使う重要性が認知されつつあります。エコーを用いることで、肺、腎臓、神経などの危険部位を確認しながら鍼を打つことができるだけでなく、より正確にアプローチすることが可能です。しかし、見えるものがすべてではありません。やはり、患者様の痛みの原因を探るには動作分析や触診は大事です。これらを重要視した上でエコーを活用することは、治療にとても有効的です。

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